少年部 稽古風景


少年部は「自主性を重んじ、楽しく、活気があり、伸び伸び育てながら、強くなる気持ちを段階的に育成する」を モットとしております。
「受け技」に重点を置く為、上達の段階で単純攻撃型人間(わがまま人間)は通用しない厳しい世界となります。
また、自分の技量と相手の技量を瞬時に観察する洞察力、攻撃側(相手側の立場)に立って物事を考える力が養われます。

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■あいさつ・名前書き
道場に入ると大きな声で、腹の底から「押忍!」と道場、先生、黒帯、仲間達にあいさつを

します。

ホワイトボードに自分の名前を書きます。大きく書く子、カラフルにする子、名前の後ろに絵を描く子、みんな個性があります。毎回ひらがなで書く子が漢字で書くと感動します!


■黙想・準備運動
稽古前・稽古後に約2分間の瞑想をします。遊びの気持ちから稽古への気持ちの切替えと同時に、自分を見つめ直す大切な時間です。

最初はソワソワして落ち着きのない子でも、次第に集中出来るようになってきます。
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■基本稽古

「基本は極意!」
無門会の基本は単に空手の技だけでなく、身体全体の使い方を学びます。

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■マット

無門会の極意として、相手の攻撃力を利用して投げる(崩す)円の受けがあります。
円の発展のために1秒以内の掴みが許されております。
投げられた時に上手に受け身を取れるように、マット運動を取り入れています。

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■ミット

突き、蹴りをミットに打ち込み攻撃力を養います。
「特長は思いっきり最大限の力で打ち込むこと」
子供の体格、骨格、しいて言えば性格もみんな違います。突き方ひとつにしても十人十色、10種類!決まった形にはめ込むので無く、どうしたら最大限の威力を発揮できるのか?考えながら打ち込ませます。

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■約束組手

無門会で一番大切な稽古です。
攻撃側、受け側に分かれて、攻撃技、攻撃のタイミング(時間)、間合いを決めて、攻撃を出し、それを受けます。
これを何千回、何万回と繰り返す事により、身体に染み込ませ受けの形を作ります。

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■自由組手

双方、自由に攻撃をします。
最初は攻撃を上手く受けれずに、痛くて泣いたり、アザができたりします。でも、その痛みを知ることにより、どれくらいの力で人に攻撃を加えればどれくらい痛みがあるのかを知ることができる子になります。

また、上級者の組手は受け技が上達しているのでお互い攻撃出来ない組手、攻撃する事は相手に隙を作り、相手の攻撃(カウンター)を誘発する事になる為、お互い動かない静かな組手(心理戦の組手)となります。この心理戦こそ、無門会の真髄です。

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■円の受け・呼吸・後片付け
円の受けで呼吸を整えます。
後片付け、清掃をして稽古が終了します。
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会長富樫宜資のブログです
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